[ベラルーシ]今日からちょっと田舎暮らし[Belarus]Country life in Belarus.

ブリビエット!(ベラルーシ語でこんにちは)

今日から、友人の親戚が暮らすモタリという田舎町で過ごします。

トランクに荷物を詰めいざ出発!

モタリの町は、友人が心が疲れた時にここに来てきのこ狩りしたりして過ごすととても癒やされるの、と話していた場所です。私も癒やされたい。

モタリへ到着

今日からお世話になる友人の親戚の家へ到着しました。
高層アパートのミンスクと違い、舗装されていない道路や素朴で可愛い三角屋根の家々。静かです。

庭には飼われているニワトリ達が
こちらは今日からお世話になる家の猫。ふてくされた様な顔が可愛い。
気になるりんごの木
町角にあった十字架

小さな交差点になっている町角に十字架がありました。近くに教会はありません。沖縄の石敢當みたいな感じかなあ。(絶対違うと思うけど)

夜には豪華な食事が!親戚の一人以外はロシア語なので、片言の英語と友人の通訳で会話をします。あとは食事に集中。

遠慮せずにたらふく食べた後は、猫と遊びます。なんて幸せ。。

私はソファベッドで寝かせてもらいました。友人と友人の子供たちは布団を敷いてねます。
今日からしばらくはここ、友人の親戚の家で友人とその子供たちと過ごします。

[ルーマニア]バスでルーマニアのブカレストへ [Romania] Bus trip to Bucharest, Romania

ドーバルデン!(ブルガリア語でこんにちは)
今日行くルーマニア語ではブナジウワー!

今日は、ブルガリア最終日。夜にはルーマニアの首都ブカレストへ向かいます。

ホステルの駐車場で見た、黒い物体

こっちを見てる?
ツメでがしっ。澄んだ青い目が可愛い。
手の指全開。笑。
足のぼりにチャレンジ!

ジェンスキ・パザル市場

Zenski pazarに行きました。


ピクルスなどを詰める瓶でしょうか。
とんがり帽子型のトマト

チェリー。これだけ買って100円以下!


ブルガリアからルーマニアへ移動

バスで、ルーマニアの首都ブカレストへ向かいます。
チケットはFlixBusでを購入しました。
23:30 ソフィア(Serdika Bus Station)→6:30ブカレスト(Bucharest Autogara Militari)
5時間の旅です。料金15,48ドル(約1710円)。車内にはWifiがありました。

Ruseという国境で、バスを降りてのパスポートチェックがありました。

Ruse 国境 BULGARIA >>> ROMANIA

早朝6時過ぎ、ブカレスト(Bucharest)のAuto Gara Militariバスステーションに着きました。
新しい国に入る時はいつも緊張します。朝もやの中バスを降りると、小雨が降っていました。ブルッとなりながらバスのトランクから荷物を取ります。

近くにあったATMでとりあえず50レウ(約1350円)を引き出しました。

不安になりながら、少し歩くと、ガソリンスタンドが見えたのでそこのお店に入りました。カプチーノとパンを買い、休憩。温かいカプチーノが沁みます。
カプチーノ7,5レウ(約200円) パン2,5レウ(約67円)

綺麗でモダンなコンビニ。

店長らしき男性が、フレンドリーにハローと話しかけてくれ、駅の場所を聞くと親切に教えてくれました。ソフィアから一緒に来たホス友とはここでお別れです。大きな街には興味がないと言って、彼女はここからバスを乗り換えてブラショフ(Brasov)まで行きます。

私は、Pacii駅から地下鉄に乗り、Piaţa Unirii駅で降りました。Pacii駅はAuto Gara Militariバスステーションのすぐ近くにありました。

今日のホステルは、First Hostel Bucharest 10ユーロ(約1260円)朝食付き。
スタッフは24時間常駐ではないのですが、スタッフにつながる電話が置いてあるので、何かあれば電話で聞くことが出来ます。シティセンターまでは10分から15分程歩きますがお部屋も綺麗でした。

10時からのシティフリーウォーキングツアーに参加することにしました。

フリーウォーキングツアー

参加したのは、Walkabout Free Walking Tour。Piata Unirii Parkが集合場所です。Piata Unirii駅の前にある公園です。

訪問したのは下記の場所です。

  • 聖アントニー教会 St. Anthony’s Church
  • ヴラド・ツェペシュの王宮跡
  • スタヴロポレオス教会 Stavropoleos Convent (Stavropoleos Monastery) 
  • 革命広場 Revolution Spots 
聖アントニー教会 St. Anthony's Church
聖アントニー教会 St. Anthony’s Church
ヴラド3世の王宮跡 Ruins of Vlad’s Citadel

ヴラド3世と聞くと誰?って感じですが、あの吸血鬼ドラキュラのモデルになったワラキア公国の君主だそうです。
実際の彼は、ある意味ドラキュラよりも残酷で、抵抗した者に対しては、棒をお尻から刺し、重力で体が少しずつ下がってくるのを利用して生き殺しにしていたそう。怖すぎる。
でも面白いのは、悪者を次から次へと殺してくれたので、民衆からは賞賛もされていたそう。
フィリピンのドゥテルテ大統領を思い出しました。強気な発言等で物議を醸すお騒がせ大統領という印象ですが、治安改善の為麻薬売買に関与した犯罪者を次から次へと殺してくれたと、国民からは結構感謝されて人気もあるらしいです。

ヴラド3世。
スタヴロポレオス教会 Stavropoleos Convent (Stavropoleos Monastery)

ハヌル・マヌクHanul lui Manuc (Manuc’s Inn)

ルーマニアで最古のホテルで、1808年創立だそうです。
現在はルーマニア料理のレストランになっています。

お店の前には、古い時代の、木で舗装された道が残っていました。

お木で舗装された道路。
革命広場 Revolution Spots

1989年、独裁者チャウセスク大統領に対するクーデターが起きた場所です。
12月21日、チャウセスク大統領を賞賛する集会が一転、反政府による抗議デモに発展し、そのわずか4日後の12月25日に裁判が行われ、その日に夫婦とも銃殺によって処刑されたのです。衝撃的な処刑の映像は世界に放映されました。その頃は何が起きたのか理解していませんでしたが、私も当時ニュースで見た記憶があります。

革命広場と旧共産党本部の建物。
当時、チャウセスクは2階のバルコニーからが演説していたそうです。それが最後の演説になりました。
当時の様子を説明するガイド
Victory Avenueの街角

ツアーも終わり、さっきも行った、ルーマニア最古の旅館&レストラン、ハヌル・マヌクHanul lui Manucに戻ってランチをすることに。
チョルバ・デ・ブルタ (Ciorba de Burta)という牛モツのスープを食べました。ルーマニアもモツ肉を食べるのが意外でした。味は、ニンニクが効いていて、ビネガーが入っているので酸味もあります。正直味はイマイチでした。。

チョルバ・デ・ブルタ (Ciorba de Burta)という牛モツのスープ。

[トルコ]クシャダス:エーゲ海に浮かぶエフェソス遺跡 [Turkey] Kusadasi: Ancient city Ephesus on Aegean coast.

メルハバ(日本語でこんにちは)。

パムッカレからクシャダス(Kusadasi)にやってきました!移動はバスで約3時間でした。

クシャダスは、古代都市エフェソス(Ephesus)があることで有名です。

って、毎度ながらここに来るまで知りませんでした。たは。笑。

エーゲ海に面しているためリゾートとしても人気で、港には大型クルーズ船が停泊していました。

ホテルのバルコニーから

こんなリゾートですが、意外にホテルが安い!旅友とシェアしたのですが、一人千円ちょっとで、ビーチのすぐ目の前のホテルに泊まれます。市街地からは少し離れていますが、街へはミニバスが通っているので、アクセスも問題なし。

泊まったホテルはこちら Martin Beach Hotel

ホテル前の通り

世界遺産でもある、古代都市のエフェソス遺跡に行きました。元々は、紀元前10世紀頃古代ギリシャ人によって建てられましたが、ローマ帝国に征服された後、紀元前2世紀頃が一番繁栄していたそうです。

エフェソス遺跡は、セルチェック(Selcuk)という街にあります。ホテルがあるクシャダスからは、一旦ミニバスでクシャダスの市街地まで行き、そこからは、旅友ウォーリーとタクシーをシェアして行きました。

行ったのはこの3つです。

  1. エフェソス遺跡
  2. アルテミス神殿
  3. 聖ヨハネ教会

まずはエフェソスです。ここだと思ってタクシーを降りたのですが、入口はもう少し先でした。

この並木道を越えると遺跡がゴロゴロしていました。

まずは、ローマ帝国といえばおなじみの円形劇場。

2万5千人収容の劇場。写真右側がステージです。

収容人数は最大で約25000人。最盛期には、その10倍の250,000人がこの街の人口だと考えられているそうです。劇場では、政治的な集会や、グラディエーターの戦いも行われたらしいです。

多分教会。

入ると壁に十字架がありました。   これは何語?

 上の部分が今にも崩れ落ちそう。

猫。

そして、エフェソス遺跡の中でもすごいのが、セルシウス図書館です。ここは2世紀頃に建てられたそう。 そういえば、地中海沿いにあるエジプトのアレキサンドリアにも古代図書館があったけど、当時のローマ帝国の知的水準の凄さを改めて感じます。  最盛期には25万人も住んでいたというから、この通りもかなり賑わっていたんだろうなあ。 ハドリアヌス神殿

ここにも猫。トルコはやっぱり猫天国だ。

遺跡らしく、下の写真も今にも崩れそうな感じで立っています。こういうのを見る度に、

 これとかもそうだけど、 「ジェンガみたいだ」と思う。微妙なバランスで保っている感が。一つでも取っちゃったら(崩れたら)、とか考えてしまいます。

岩の窪みに溜まった水を飲んでいたところ、声をかけたら振り返ってくれました。でも迷惑そう。

次に、アルテミス神殿に行きました。エフェソス遺跡から歩いて行けます。

紀元前6世紀頃の古代ギリシャ時代に建てられた、アルテミス神を祀った神殿です。ローマ帝国の支配下にあった紀元後3世紀にはその信仰も衰退し、その後解体されて、大理石など石材は都市建設に再利用されたそうです。 今は、こんな感じでほぼ残っていない状態なので、当時の様子を感じるには想像力が必要です。 

そして最後に、聖ヨハネ教会に行ってきました。

途中にあった看板が気になる。いるのか、カンガルー?

聖ヨハネ教会

以上、今日は盛り沢山の1日でした。ふう。

今日も、エーゲ海に浮かぶ夕日を眺めながらディナーを頂きました。

トルコ最後の日なので、ちょっと奮発して。と思って頼んだら、ウォーリーが奢ってくれました。サンキュ、ウォーリー!

明日、私はイランへ、彼はギリシャのサモス島へとそれぞれの旅が続きます。(ちなみに、ウォーリはもう3年位旅をしています。イラン行きたいけど、僕はアメリカ人だから行けないと残念がっていました。)

このレストランにも猫がいました。何度もお店の人に追い出されていましたが、彼も負けずとしつこく頑張っていました。笑。

明日はいよいよイラン。楽しみだけど、ちょっと緊張します。

おやすみなさい。