[スペイン]サンクトペテルブルクからスペインへ [Spain] Fly from St.Petersburg to Madrid, Spain.

ハロー。2018年9月1日。2泊3日のロシア滞在から、今度は一気にスペインまで移動します!

一旦、サンクトペテルブルクから再び船でヘルシンキへ戻ります。

奮発して(?)、船内レストランにてメニューの中で一番安いペンネを注文。17,8USドル(約1900円)。

16時間後ヘルシンキに到着。下船すると一帯が霧に包まれていました。

ヘルシンキで2泊して、その後はいよいよスペインのマドリッドに移動です!ユーラシア大陸の旅もあとわずかになってきました。

ヘルシンキの宿は、The Yard Hostel。1泊44ユーロ(約4500円)。

スペインマドリッドへ

9月3日。いよいよスペインのマドリッドに向かいます!ヘルシンキ中央駅から空港行きの電車に乗ります。

スペインまでの航空券は、安かったのでノルウェーを経由して行くことにしました。
・ヘルシンキ→オスロ ノルウェー・エアシャトル航空 1時間30分 (約9500円)
・オスロ→マドリッド イベリア航空 3時間40分 (約12,310円)

機内の案内。ここでは金髪になるのね。イランではヘッドスカーフをかぶっていたけど、こういうのもお国柄が出ていて面白い。

経由地のオスロ空港で時間があったので、本屋さんでThe traveling cat chroniclesという小説を買いました。大好きな旅と猫がタイトルになっているという理由だけで手に取ったけれど、作者はHiro Arikawa。有川浩の「旅猫リポート」という本の翻訳版でした。日本からの本ということでなんだか嬉しくなりました。

【読後感】一言でこの良さを表せないのがもどかしいですが、良い本でした。
だいぶひねくれた野良猫と青年が駐車場で出会うことから始まるのですが、心のどこかに傷を負った二人が心を通わせて寄り添って生きていく姿がもう。泣いた。絶賛おススメです。

さて、マドリッドに着いたのは真夜中の3時。

wifiをonにした途端に届いたフェイスブックからのウェルカムメッセージ

いつもドキッとするけど、新しい国に着いてwifiをonにした途端にスマホの画面に現れるフェイスブックからのウェルカムメッセージ。まあね、GPSもonにしてるしね。誰よりも先に私がどこにいるかを把握しているフェイスブック。わかってるけど毎回驚くよね。

マドリッドの宿はOk Hostel Madrid 料金は1泊17,5ユーロ(約2,200円)です。中心地のマヨール広場にも徒歩で行ける便利な場所です。

街に出てみました。こちらが街の中心地のマヨール広場です。

マヨール広場 Plaza Mayor
フェリペ3世の像

広場を囲む様に建てられた建物にはどこも小さなバルコニーがついています。

この像はなんだろう。。

マヨール広場にあるボーダフォンのお店でSimカードを購入。6GB、28日有効で15ユーロでした。その場ですぐつながりました。

前調べで行きたかった、老舗のチュロス屋さんChocolateria San Ginesに来ました。1894年創立だから創業124年。満席でしたが回転が早くすぐにテーブルに座れました。日本人らしき観光客もちらほらいます。濃厚なチョコレートが美味しかったです。濃厚なので食べきれず結構残してしまいました。ああ、胃がもうひとつあったら。

やっぱりバルコニーがあるっていうのがここの建物の特徴なのか、どこも各窓にバルコニーがついている様です。

そしてこれもよく見かけたのが、生ハムのお店。以前同僚のスペイン人の誕生日に皆で生ハム1本プレゼントしたっけ。懐かしい。これ全部日本で買ったら絶対うん十万円はしそうだな。

生ハム。生ハム。

ホステルに一旦戻りましたが、部屋に誰もおらず、下のロビーでも特に出会いもなく、一人近くのバーで夕食。

イカリングのサンドイッチ、オリーブ、飲み物はやっぱりサングリア。

夕食のメニューは、イカリングのサンドイッチ、オリーブ、そして飲み物はやっぱりコーラ!じゃなくて!サングリア!スペインといえばサングリア。フルーツと赤ワインの具合が私好みでちょっと感動するぐらい美味しかったです!
イカリングサンドイッチ€2,99(約380円)、サングリア€3.0(約380円)。オリーブはおまけでついてきました。

明日は市内のウォーキングツアーに参加してこようかなと思っています。

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