[スペイン]コルドバでロシアで会ったホス友と再会[Spain] Reunion with hostel friend in Cordoba.

Hola! オラ!

マドリードからというスペイン鉄道に乗り、トレドのさらに南コルドバへ行って来ます。

列車のチケットは事前にRenfeのウェブサイトで予約済み。Madrid-Puerta De Atocha駅からCordoba駅まで62.7ユーロでした。結構高い。チケットにQRコードが付いてましたが、念のためホステルで印刷してもらいました。10:00発11:43着、2時間弱の旅です。

アトーチャ駅(Puerta De Atocha)の構内
早く着いたので駅のカフェでクロワッサンとコーヒー

おー。いかにも高速なフォルムの列車。日本でいう新幹線ですね。気分があがります。それなりにお高いのは当然ですね。ちなみにこの列車はコルドバの後セビリアまで行きます。

コルドバに到着しました!ホステルまで徒歩約20分。いかにも迷いそうな小さな路地を地図を確認しながら進みますが、ホステルの入り口に気がつかず一回通り過ぎてしまいました。

コルドバ

今回のホステルはOptionBeHostel、一泊19.31USD。部屋(ドミトリー)は荷物を広げるスペースが殆どなく、ベッドの上で広げるしかありませんでしたが、ベッドは綺麗です。

荷物を置いて近所を散策。スペインではトスターダ(Tostada)というトーストが美味しいと聞いたので、早速小さなお店で見つけて入りました。フレッシュオレンジジュースと合わせて6.9ユーロ。

夜には、ロシアのサンクトペテルブルクのホステルで出会ったクリスに再会!サンクトペテルブルクでは彼は翌日チェックアウトしていったので一日しか会いませんでしたが、スペインで会おうと連絡先を交換していました。クリスのお友達3人とも合流しました。クリスは英語が流暢なのですが、お友達とは私の片言のスペイン語で会話。皆気さくな地方の青年という感じで安心。(ああ、取り忘れて写真が1枚もない。。涙)

クリス曰く、コルドバで一番美味しいトルティーヤのお店Bar Santosに連れて行ってくれました。 トルティーヤはスペイン風オムレツのことで、とは言っても具はじゃがいものみのシンプルな卵料理です。店内のショーケースには、想像の絶する身の詰まったシフォンケーキという感じの丸々としたトルティーヤが。味は素朴で美味しかったです。

人が賑わうバー。

この後、Sojo Riberaという Guadalquivir川の側にあるクラブに行きました。
そう、旅をしていると曜日の感覚がなくなりますが、今日は週末の金曜日なんですよね。

Sojo Ribera

Luis FonsiのDespasitoが流れていて、ダンスフロアでは声を揃えてDes-pa-sito!と皆大盛り上がり!スペインでこの曲を聞くなんてなんだか感無量。皆フレンドリーで優しいし、楽しい〜。最高!

そしてクラブの後は締めのラーメン!ではなくチーズケーキとスムージー。笑。皆で違う種類を分け合いっこしました。

やっぱりクリスに送ってもらえばよかったかなと思いつつ、足早にホステルに帰還。ま、徒歩で5、6分の所なのですが。皆を起こさない様にメイク落としと歯磨きをしてそろりとベッドへ入りました。

明日は、これまたイスラムとキリストが混ざり合う歴史的建造物メスキータに行ってきます。朝8時半〜10時の間は無料で入れるらしいので、頑張って起きます。