[エジプト]で思ったことまとめ。[Egypy]Random thoughts of Egypt

エジプトの印象や思ったことを、まとめておきたいと思います。

砂漠色

上空から見たカイロは砂漠色でした。砂漠にある国というのを実感しました。

若者

街で見るファミリーもカップルも、とにかく若い。人口の25%が25歳以下の若者だそう。納得。

ご飯

エジプトのご飯て特にイメージがなかったのですが、特に意外だったのは肉で、他にも美味しいものが多いです。。フルーツジュースが最高に美味しい。特にグアバジュース。沖縄のグアバとは違う品種みたいです。


[エジプト]ダハブ最終日 [Egypt] Last days in Dahab.

サラーム。

5月10日。いよいよダハブも残りわずか。明後日にはトルコに飛びます。

今日は、プールで泳いだりカフェで調べ物をしたりして過ごしました。調べ物とは、次の目的地であるイスタンブールのホステルの予約、空港からホステルまでの行き方。ビザの有無の再確認。トルコで何をするか、どこに行くか、etc。

今分かっているのは、首都のイスタンブールに行くことと、あとカッパドキアには行きたいということだけ。イスタンブールのホステルは、とりあえず2泊分予約しておきました。初日の分だけ予約するというバックパッカーもいますが、私は、初日は移動&慣らし日と考えているので、大体2泊は予約しておきます。

今日も、猫がいきなりやってきました。

そして当然のごとく私の膝の上に乗ってきます。

 私の手を噛んだり、猫パンチしてきたりとひとしきり遊んだ後、今度は死んだ様にゴロンと寝て動きません。しばらくすると、何も言わずに去っていきました。なんだか弄ばれた気分になりました。

夕方、Mixを誘ってダハブで行きたかったレストランKing Chickenへ。その名の通り、お肉料理が美味しいエジプト料理店です。

左上から時計回りで、タヒーニ、サラダ、ライス, モロヘイヤスープ、コフタ

これで75ポンド(約474円)

モロヘイヤスープ!ニンニクがきいていて美味しかったです。元職場のエジプト人から聞いて前から飲んでみたかったのですが、モロヘイヤ独特のねっとりとした食感で、片栗粉で仕上げたあんかけみたいな感覚で、ご飯と一緒に食べてもいけました。沖縄に帰ったら作ってみたいな。

ここにも猫たちが

熱い視線を感じます。

このブログと同じタイトルのカフェの前で記念写真。

翌日の5月11日、アレキサンドリアに戻ると言うMixと、バスターミナルまで一緒に行くことに。

バスの車内で

バスターミナルに到着すると、ここから私は、トルコのイスタンブールに飛ぶため、降りてタクシーに乗り換えて、シャルムエルシェイク空港に向かいます。Mixはこのままバスに乗ってアレキサンドリアに帰るのですが、しばらくバスが停車している間、わざわざ一緒にバスを降り、私の荷物を担いでタクシー乗り場まで一緒に付いてきてくれて、値段交渉までしてくれ、見届けてくれました。優しさとお別れで涙が出そうになります。タクシーに乗り込み、窓の外を眺めていると、涙が出てきました。

アスワンに行く列車で出会った、ピーナッツの皮を剥いてくれたシリア難民のおじさん。アスワンのミニバスで私の乗車代を払ってくれた素敵な紳士。私が遠慮して払おうとすると、首を振ってただ微笑んで”エンジョイエジプト”と言ってくれました。カイロに戻るバスの中で、飲み物とお菓子をくれた隣の席の青年。カイロに着くと、待っていてくれた彼女の顔を見て、嬉しそうに一目散にバスを降りて行きました。

そして、初めてのエジプトで不安だった私を、初対面にも関わらず快く迎えてくれたアムル。彼には感謝しかないです。仕事の合間に色々な所に案内してくれて、エジプトの歴史、政治、友人、恋愛事情なども色々話してくれました。

カイロの街中では多少ウザい人達もいたけれど、やっぱりエジプト人好きだなあ。

ダハブからシャルムエルシェイクのバスターミナルまでバス代、40ポンド(約252円)。バスターミナルからシャルムエルシェイク空港までのタクシー代、120ポンド(約760円)。

シャルムエルシェイク空港に到着。早く着き過ぎた為まだチェックイン出来ないと言われました(チェックインは2時間前からと言われました)。しかたなく、ロビーの片隅にあったカフェで一番安いコーラを買い、テーブルに座って本を読んでいました。しばらくすると、お店の人がもうすぐ閉店だからご馳走するよ、とカフェラテをいれてくれました。聞くと、彼は弁護士で、まだ若手なので弁護士の仕事だけでは稼げない為カフェでも働いている、ということでした。

日本は大好きな国で、日本人の真面目さと技術が素晴らしいと言って、いつか行ってみたいと言っていました。連絡先を聞かれたので、じゃあ日本に来るときはぜひと連絡先を交換。

エジプトまたね。イスタンブールへ行ってきます。

 

おまけ:いつも楽しみな空港ラウンジ。でもシャルムエルシェイク空港のラウンジは、ただただ残念でした。

パンと飲み物くらいしかありません。

暖かい食べ物が入っていると思いきや、空っぽ。使用済みと思われる紙コップが置きっ放し

ここも空っぽ

テレビはノイズでジラジラ。

全体的に暗い

食事がなかったのはきっと夜中だったから?と思いたいです。昼間はどうなんでしょう。

[エジプト]ダハブ:ブルーラグーンへ [Egypt]Dahab, blue lagoon.

サラーム。

ダハブでも人気のスポット、ブルーラグーンへ行きました!

行く前に、町のレンタル屋さんでシュノーケルセット(マスクとライフジャケット)をゲット。レンタル料金40ポンド(約250円)。一緒に行ったディアラも泳げないらしくライフジャケットを持参していました。よかった私一人じゃなくて。

ブルーラグーンはダハブの町から少し離れているので、今回はヒッチハイクで行くことに。といってもMixにまかせっきり。そこら辺の人に聞いて、ドライバーがいる場所まで行って値段交渉。そう。ヒッチハイクと言ってもここではお金を払うみたいです。まかせっきりだったのでよく分からないのですが、おそらく、公共交通機関がないので、ブルーラグーンに行くには、ツアーに参加して行くか、レンタカー、あるいはヒッチハイクで行くしかないのだと思います。

着きましたー!うわー。

何この青〜。興奮して思わず小走りになります。

 これ一切加工なしです!この透明さ!これは砂浜の内側にあった池?です。海とは繋がっていませんが、もしかすると地下で繋がっているのかも?

海中の写真はありませんが、足が着く所でも、おそらく直径4、5メートル級の大きなサンゴ礁が見られました。生まれも育ちも沖縄ですが、沖縄のサンゴ礁にも劣らない程、いや、もしかするとそれより綺麗かも?色々な色(いろいろないろ、イロイロナイロ、、何かおかしい?)のサンゴ、クマノミなど魚も沢山いました。ダハブは、激安でダイビングの免許が取れることでも有名ですが、シュノーケルだけでも十分楽しめると思います。

砂漠色と海の青のコントラストが綺麗。

意外に人は少なく、大型バスで来ているツアー客もいましたが、長居はせず30分程で帰っていきました。

左からMix、私、ディアラ、ヘバ

帰る前に皆でセルフィー。ディアラはMixと同じアレキサンドリア出身で、ヨルダンの大学で建築を学んでいる学生。ヘバもエジプト人で、カイロでフィットネスインストラクターをしています。この日は負傷で腕にギブスをしていた為、もっぱら日光浴をしていました。

はあ。それにしても泳げる様になりたい。魚の様にとはいかないまでも、ライフジャケット無しで自由に泳げたら。。帰ったらまた練習しよう。

町へ戻るのも、行きと同様、近くに停まっていた車と交渉し、トラックの荷台に乗せてもらいました。

乗っている様子はこちら。

 

この後、いつものエブリデイカフェへ。

まったり窓の外を眺めていると、顔なじみになったスタッフが、向こうに見えるのはサウジアラビアだよ、と教えてくれました。

そうか。地図を確認すると紅海を挟んで向こうはもうサウジアラビア。多分一生行かない(行けない)であろう国。未知の国。

遠い国だと思っていたのにこんない近いのが不思議な感覚です。国との距離って、実際の物理的な距離よりも、感情的なものによって遠く感じたり近く感じたり。そしてその感覚によって、自分の中のその国のイメージが作り上げられていくのを実感した気がしました。少し悲しくなって考えてしまいました。

きっと、サウジ側の海もダハブの様に透明で綺麗なのだろうか。

[エジプト]ダハブの海で初泳ぎ [Egypt]First swim in Dahab.

サラーム。

ダハブ3日目。今日もこの並木道を通っていきます。

やっぱりここにも猫

昨日と同じエブリデイカフェで、隣のソファで何やらパソコンで作業していた人と会いました。彼の名前はMix。音楽の編集作業をしていたらしく、アレキサンドリア出身で、仕事と休暇でダハブに来ているとのこと。

夕方一緒にシュノーケルに行きました。

一応プールでは泳げるようになったけど海ではまだ不安だということを伝えると、僕が教えてあげるから大丈夫だよと言われ、ついて行きました。一人で泳ぎに行くのもちょっと怖いし。

行ったのは、エブリデイカフェからも歩いてすぐのビーチ。この辺りは、ビーチ沿いにカフェやレストランが連なっていて、そこで飲み物等を買うとその先のビーチに入れる、という仕組みみたいです。お店の入り口がビーチの入り口にもなっているのですね。

もこもこの毛布かと思いきや二度見すると、、、犬でした。

私は、足の着く範囲で泳いでました。時々息継ぎの要らない仰向けでプカプカ浮かんだり。

夜は、オススメのシーフードレストランへ。

Mariam Fish

店内にある魚から選んで、調理方法を指定して注文します。

味はというと、絶品でした!魚も新鮮で本当に美味しかったです。絶賛オススメです。いやあ、それにしても、アレキサンドリアのシーフードも美味しかったですが、エジプトにこんなに美味しい料理がたくさんあるとは、あらためて嬉しいサプライズです。

お値段は、3人で割って一人120ポンド(約750円)。

このあとは近くのコーヒー屋さんでコーヒーを一杯。

このあと、Mixの友達と合流し、ビーチサイドで波の音を聞きながらまったり。真ん中の女性は、Mixと同じアレキサンドリア出身で、ヨルダンの大学で建築を勉強しているそう。

海岸にもネコ

明日は皆でサンゴ礁を見に、ブルーラグーンに行くことになりました。

楽しみ〜。

[エジプト] 海!猫!カフェ!ダハブ最高! [Egypt] Ocean! Cat! Cafe! Dahab!

サラーム。

朝、目が覚めたら朝食をとり、散策へ。 

この並木道を通ったところで、もうなんともいえない、ゆっくりした風を感じます。

人少な。そういえば、ダハブはダイビングやシュノーケルをしにやってくる人が多くて、早朝に海に行き、昼間はホテルでゆっくり休んでいるらしいのです。只今午前11時過ぎ。だからか。

おしゃれなカフェ。このブログと同じWhy Not。嬉しくて写真を一枚。

海岸沿いに歩いていくと、何やら変なものが。

 

廃材タイヤで作られたエイ、だよね?

便座ミラー

バケツ1杯のビーチゴミでお茶1杯無料。と書かれたカフェの看板。

指セルフィー

インスタ映えを狙う人なら、ここは羽の間に立って天使として撮りたいところだけど、悲しいかな、一人なので指セルフィー。涙。笑。

建物も可愛い。

カフェに入りました。入ったのは、Everyday Cafe

このエブリデイカフェは、店の奥にブランコがあるのでも人気みたいですが、私は独り身なのでブランコはスルー。

いい感じでゆっくりできます。wifiもそんなに強くはないですが、ありました。

そしてー!がいます!しかも何匹か!皆フレンドリー。ぼっちでも遊べます。

翌日も行きました。

夜は、日本人バックパッカーで有名な日本食レストランに行きました。日本人宿としても人気のセブンヘブンというホテルの2階にあります。

かおりさんという日本人女性がやっているお店で、お手頃値段でカツ丼やカレー等素朴な日本食が食べられます。私が行った時は、ご本人は足を悪くされていて、男性の方が作ってくれました。味は、普通の上等。素朴さが最高に美味しかったです。

カツ丼

そのあとホテルに戻り、プールでひと泳ぎ。誰もおらず独り占め。気持ちいい〜。ホテルのオーナーが、お掃除や作業をしながらもずっと話しかけてくれました。

いいなあ、ダハブ。

おやすみなさい。