[ロシア]ビザ無しでロシアに行く方法[Russia]How to stay in Russia without Visa.

プリヴィエット!(ロシア語でこんにちはの意味)

ここで、気軽に行けるロシア72時間ビザフリープログラムについて記録します。

通常日本人はロシアに入るにはビザが必要です。しかもオンラインでの取得が出来ないので旅の道中でビザをゲットするのは至難の技。なのでロシアに行く予定はなかったのですが、見つけたのです!
このMOBY SPLがやっているツアープログラムに参加すれば、サンクトペテルブルグに限り72時間ビザ無しで滞在出来るのです!

申し込んだツアーは、MOBY SPLのSt. Petersburg & Return visa free up to 72hというプログラムです。

①ビザフリープログラムを選択
②予約人数、往路と復路の日を選ぶ
③予約可能な日程から選びます。
④ヘルシンキからサンクトペテルブルグまでの部屋を選びます。
→をクリックすると更に選択肢が出てきます。

上から安い順で並んでいます。私は一番安いB2Vという部屋を選びました。

⑤次に帰りサンクトペテルブルグからヘルシンキまでの部屋を選びます。
⑥食事を選びます。

食事は、乗船した当日はスーパーから買い込んだものを食べるとして、サンクトペテルブルグでの朝食だけ選びました。

私はサンクトペテルブルグでの朝食を選択。

次に、サンクトペテルブルグでのエクスカージョン(ツアー)やお酒などドリンクを選ぶことが出来ますが必須ではないのでここはスルー。もちろん参加したい人はこちらで選択出来ます。

⑦サンクトペテルブルグ市内のホテルを選びます。

ホテルの選択画面では選択肢の中から予約が出来ますが、私はスルーしました。
ただし、

このビザフリープログラムでは「ツアーに参加する」ことが必須となっていますが、自動的に港から市内までの送迎シャトルバスが「ツアー」として付いてくるので、その他のツアーに申し込む必要はありません。

⑧予約名、パスポート情報などを入力します。

予約名など個人情報を入力し、クレジットカードで決済して予約完了!

料金は合計250ユーロ(約3万円)と実質2泊3日にしては高額ですが、せっかくなのでここはエイッと購入。

ホテルもここで選ぶ必要はなく、私は別途Bookin.comでホステルを予約しました。
但し、入国の際にホテルのバウチャーを見せる必要があるので、必ず事前に予約を取り、予約画面を印刷したものを用意しておきます。(これ大事!)

これでハードルの高かったロシアにビザ無しで行けます!
ちなみに、今年FIFAワールドカップ機関中は観戦チケットを持っている人はビザ無しで入国出来るという特例があったらしいです。トルコで会った旅友達、一番安い観戦チケットを買ってロシア入りしようかなと言っていたけど、本当に行ったのだろうか。

[ロシア]サンクトペテルブルグ街歩き[Russia]St. Petersburg

プリヴィエット!(ロシア語でこんにちはの意味)

船を下り、ホステルで休憩をした後は早速街に出ます。

ホステルで出会った旅人から譲り受けたSIMカード。

そうそう、その前に。ヘルシンキのホステルで出会った人からもらったSIMカードを試しに携帯に挿してみたらやった!ネットつながった!
ちょうど私と入れ替わりでチェックインしてきた日本人の彼女と言葉を交わしたのは、わずか10分程。彼女はロシアからヘルシンキ入りしたばかりで、まだ使えるはずだからとロシアのSIMカードをくれたのでした。優しい。一人旅をしていると、助けられているなあという場面に多く出会います。

ネフスキー通り

サンクトペテルブルクの中心地、ネフスキー通りに来ました。

ダチニキDachniki

まずは、腹ごしらえの為、ホステルのスタッフに聞いたオススメの「ダチニキ」というレストランに来ました。ネフスキー通りに面した入り口から地下に下りると、小さな店内には結構人がいました。

水餃子

意外に安くはなかったので、無難で手頃な水餃子にしました。サラダと合わせて510ルーブル(約780円)。ウクライナでも何度か食べた水餃子。

ネフスキー通りを歩きます。

右手にいる鳩と男性。

おもむろに歩道にいた鳩4羽と男性二人。どうやら鳩と一緒に写真を撮ってあげるよ的な商売の様です。声を掛けられましたがノーと断りました

青空本屋さん
ストリートパフォーマー

通りにはカフェやZARAなどのファストファッションのお店もあります。

右手に現れた大きな建物。カザン大聖堂というロシア正教の大聖堂です。

横断歩道

道路の標識に、KFCとか固有のレストランの案内があるのが面白い。よく見ると他の案内はロシア語だけなのに、お店の案内は英語。観光客を意識した標識なのか?

この後船からのシャトルバスを降りた、聖イサアク大聖堂に行きました。入場料は250ルーブル(約347円)。

聖イサアク大聖堂は、ご多分も漏れず宗教が禁じられていたソビエト政権時代から現在に至るまで博物館として親しまれてきたそうですが、サンクトペテルブルク市が大聖堂をロシア正教側に返却することを決定したことに市民が強く反対しデモがあったそうです。文化遺産として市民や観光地として親しまれた大聖堂を、ロシア正教の所有物にすることに反対しているのだそうです。

中に入ると、天井の高さとイコン画の迫力に圧倒されます。

ドームの高さは101メートルもあるそう。
アストリアホテル

上の写真はイサアク大聖堂前にある、レーニンも泊まったというアストリアホテル。赤が映えます。

この後、ロシア・サンクトペテルブルクといえばエルミタージュ美術館、に行ってきました。といっても今日は下見だけ。そこにも徒歩で行きます。

このアーチを抜けると。。

抜けーっとこれでもかという巨大な広場。さすがロシア。

エルミタージュの場所を確認し、またぶらぶらと散策。
地図を見ていてそのネーミングだけで気になったお店へ行ってみることに。”Pregnant Spy Girl”と記されたお店。妊娠したスパイガール。。?

お店の入り口。地下になっています。

恐る恐る中に入ると、ピンクや青緑色の照明で怪しさ満載。お昼に来るお店でないことは感じるも、すぐに出るのもあれなので、パフェだけ食べて出ました。

向こう側の人も雨宿り

ホステルに戻る途中大雨が。。わずかな軒先を見つけて走り込んだのですが、突然の雨にすぐに人々でいっぱいになり、肩を寄せ合いながらしばしじっと雨宿りしていました。

今日はこれでおしまい。そうそう。今回のホステルがなんとも良さげで、楽しみです!

[ロシア]ヘルシンキ→サンクトペテルブルグへ上陸[Russia ]Helsinki to St. Petersburg

プリヴィエット!(ロシア語でこんにちはの意味)

今日はいよいよロシアのサンクトペテルブルグに行ってきます!

徒歩でヘルシンキ市内を観光

とその前に、出発時間の夜7時まで時間があるのでヘルシンキ市内を徒歩観光してきました。ルートはこちら↓

エテラ港。白い屋根のテントではマーケットが開かれていてお土産や食べ物が売られていました。
ロシア正教のウスペンスキー寺院
ヘルシンキ大聖堂
ヘルシンキ大聖堂前の元老院広場

中央駅近くに戻ってきました。

木の教会と呼ばれるカンピ礼拝堂

木のぬくもりのある小さな教会。

今3時過ぎ。船は7時発ですがそろそろ港へ向かいます。

スーパーで、船で食べる用のパンやお菓子を買いこみ、ホステルに行き預けていた荷物をピックアップ、トラムに乗ります。トラムのチケットは乗り場近くのキオスクで購入しました。

ヘルシンキのウエストターミナル1(T1)

フェリーターミナルは、タリンから入国した時の第2ターミナル(T2)ではなく、今回は西第1ターミナル(West T1)からの出発です。

16時間の船旅へ出航!

チェックインの際に4枚のチケットをもらいました。どれも紛失しないようにと念を押され、パスポートケースのポケットに大事にしまいました。

  1. 搭乗券
  2. アライバルカード(入国カード)
  3. デパーチャーカード(出国カード・サンクトペテルブルグ市内までのバスチケット付き)
  4. ミールバウチャー(朝食券)
乗るのはこの船

さすがに長距離の船は巨大!

大型観光バスも吸い込まれていきます。

そして部屋はというと。

船内の部屋(ツインルーム)

こんな感じ。一番安い部屋だったのがこのツインルームの部屋でした。ベッドはシングルベッドよりも小さめですが、室内に専用シャワー&トイレも付いていて一人では十分。一応ツインなので上部にもう一つベッドが収納されているのですが、出すと圧迫感がありそう。タオルも用意されています!バックパッカー旅では速乾性重視で肌触りは決して良いとは言えないタオルを使っている私には、普通サイズの肌に心地よいコットンタオルというのが地味に嬉しい。
旅をしていてこんな小さなことをありがたいと思うようになりました。

船内は全体的にレトロ感が漂っています。

これから16時間の旅。どうやって過ごそうか。一応映画を何本かダウンロードしてきました。船内には一応Wifiもあるのですが無料ではなく、1時間$ 5.40、6時間$ $32.40、24時間$ 129.60と結構お高めです。

そろそろ出航の時間です。甲板に出てみました。

定刻の夜7時、船がゆっくりと動き始めました。いよいよ出航です。

フェリーターミナルがよく見渡せます。あ、あそこに見えるのは!(右隅にBad Bad Boyも見えます)
船と並走するかもめ。

船が少し沖に出ると、段々日の傾いてきた空を背景に、上手にホバリングしながら船と並走するたくさんのかもめ達が。威風堂々としていて自由。こういうの風雅っていうのかなあ。ずーっと眺めていられる。

と思っていたらあーなんか寂しくなってきました。(最近ホームシック気味。)さ、シャワーでも浴びてこよ。

翌朝9時、無事サンクトべテルグに着きました。寝てしまうと意外に早かったです。どこでも寝られる自分の体質にあらためて感謝。

サンクトべテルグの港。ロシア語の看板が見えてきました。

運河の様な狭い航路をゆっくりと進み、着岸するまで1時間位かけていました。

朝食のビュッフェ

ゆっくりと流れていく景色を見ながら、朝食を頂きました。

一旦部屋に戻り、歯磨きとパッキングを済ませます。なるべく早く入国審査を通過通したいと思い早めにフェリーのロビーまで降りたのですが、どんどん人が増えてきて、早くもさっきまでの列が崩れてカオス状態。やっと船から下りられて入国審査に行くと、審査カウンターが3つしか空いていない為ここでもまたなかなか進まず、結局港を出られたのは10時半でした。疲れた。

港からは、30分毎にMOBYサンクトべテルグ社のシャトルバスが出ていて、市内の聖イサアク大聖堂まで行くことが出来ます。バスチケットは船の予約時に購入済みです。出国カードに付いているバスチケットを見せて乗車できました。

聖イサアク大聖堂の目の前に停まる白いバンのシャトルバス。

港から20分、おー、いきなり迫力の大聖堂前に到着しました。

ここからホステルまでは徒歩ですぐです。歩いて近いというのはやっぱり楽です。

イェイ、ロシア!ビザフリープログラムなのでわずか2泊3日の滞在ですが、初ロシア楽しみです。

[フィンランド]タリンからフェリーでたった2時間ヘルシンキへ。[Finland]Only two hour cruise to Helsinki!

Moiモイ!(フィンランド語でハローの意味)
モイ!って言いやすいし可愛い。ちなみに、Byeはモイモイです。笑。

今日からフィンランドです!タリンから首都のヘルシンキまではなんとフェリーでたったの2時間!ということで、世界一周リストには入れていませんでしたが入れました。

さらに!ヘルシンキまで行くと、ヘルシンキからこれまたフェリーでサンクトペテルブルクまで行けるのです。サンクトペテルブルクってロシアですよロシア!
ロシアといえばビザが通常必須なのですが、ヘルシンキからフェリーの乗って行くという”ツアー”に参加することで、サンクトペテルブルクに限り72時間滞在が出来るのです。そりゃ行くっきゃないでしょ。

タリンからヘルシンキへ

ということで、つい数日前に両方ともチケットを予約しました。

まず、タリンからヘルシンキまでのチケットですが、Direct Ferries(ダイレクトフェリーズ)というサイトで購入しました。料金1980円。日本語もあるので分かりやすいです。

メールで送られてきたチケット

ヘルシンキからサンクトペテルブルクまでは、MOBY SPLで予約。
こちらはいくつか注意点があるので、詳細は追って説明します。

ホステルからフェリーターミナルまではTaxifyで行きました。

出港時間は12:00。構内の案内板を見ると搭乗は11時半からと書かれていました。

タリンのフェリーターミナル
この船に乗ります!
船内のステージ。

おしゃれ〜!

バーもあります。

船内はご覧の通り。ステージがあり、バーで買ったお酒やコーヒーを片手にゆっくりバンドの生演奏を楽しめます。写真はありませんが、フィンランド人達が安いアルコールを買うためだけに乗るという免税のスーパーマーケットもありました!

ヘルシンキに到着

ヘルシンキのフェリーターミナル2

ヘルシンキに着きました。あいにくの曇り空です。

ターミナルの前にトラム乗り場があります。乗り場にある券売機で、シングルチケット2,9ユーロ(約350円)を買います。クレジットカードが使えました。

6Tのバスに乗ります。

6番のトラムでホステルの最寄り駅 EROTTAJAまで行きます。

放出物の勢いに反してこの目つき(笑)

トラムに乗るとすぐに怪しすぎる物体が。小便小僧?いや、小僧というより小じい。
これ、Bad Bad BoyというTommi Toijaというアーティストの作品だそうです。

面白いと思って調べてみると、やっぱり面白い。https://tommitoija.com/karhulan-pivkoti

無事ホテルにチェックイン。今回のホステルはHostel Diana Park。1泊約3500円。

念願かもめ食堂のシナモンロール

ヘルシンキといえばかもめ食堂のシナモンロール!ホステルから歩いて10分。早速行ってきました。

かもめ食堂。ボードにはかき氷の文字も。
シナモンロール(小)

小さな店内には日本人女性の店員さんが一人。シナモンロールは大と小があり、私は小を買いました。2,5ユーロ(約300円)。もうすぐ閉店だと言っていた女性の店員さんは、後から入ってきた常連の学生ぽい人達と楽しそうに話していました。

温めてくれたシナモンロール。大きいのにすればよかったかなと思いつつ、昔見た映画「かもめ食堂」を思い出していました。映画のフードコーディネーターをしている飯島奈美さんのレシピを真似たのが、私が初めて作ったシナモンロールでした。

その後、お隣の食堂の方でディナー。こちらもかもめ食堂です。

サーモンを頂きました。20ユーロ(約2,450円)。高い。。しかし今、20ユーロ払うのにドキドキする様なバックパッカーに成長した自分を誇りに思う。

気を取り直して、歩いて市内中心地へ。

Stockmannという老舗デパート
ヘルシンキ中央駅

スーパーでシャンプーとコンディショナーを購入。明日はいよいよロシア・サンクトペテルブルグに行ってきます!

[エストニア]またまた旅の醍醐味。イランで出会った友人と再会[Estonia]This is the beauty of traveling. Reunite with Estonian Canadian friend I met in Iran.

Tereテレ!(エストニア語でこんにちはの意味)

ラトビアからエストニアの首都タリンへやってきました!ECOLINESで18,20ユーロ(約2200円)でした。

そういえば、早朝、ホステルの部屋を出る時に見た不可解なシーン。(上の写真)
2段ベッドの下にある、キャスター付きの荷物用の箱が引き出されていて、え、泥棒?と思いきや荷物は全部ある。ざっと見回してもルームメイト達はそれぞれのベッドですやすや寝ている。。何があってこうなってるの??
解せないままチェックアウト。

リガのバスステーション
このバスに乗ります。
車内には各座席にエンターテイメントが付いています。

リガを9時に出発してタリンに到着したのは13時半。タリンバスステーションからバスに乗り市内の中心まで向かいます。

バスチケット。タリンのバスステーションから市内まで2ユーロ(約240円)

バスを降り、地図を見ながらホステルに向かいます。

異国の地で花屋さんを見るとなんだか安心するのは何故だろう。

異国の地で見るとなぜか安心するもの、花屋さんと本屋さん。別にそれを求めて歩いているわけではないけれど、見つけるとなんかホッとします。

ひよこ饅頭だ!笑。最近ホームシックです。

旧市街に入ると道が狭くなります。

今回の宿はTabinoya。オーナーが日本人みたいです。1泊17,5ユーロ(2130円)。観光の中心地ラエコヤ広場(Raekoja plats)の近くにあります。

なんと言ってもエストニアでの最大の楽しみは、イランで出会った旅友、ハナとの再会です!

イランで一緒にピンクモスクを訪れた時のハナと私
上は今日撮った写真。下はイランでの二人。

ヘッドスカーフ一切無しで会うのがなんだか新鮮です。笑。
この後イランの共通の友人に二人の写真を送ったら、”You loog great! スカーフしなくてもいいなんて羨ましい”と言われてなんだか申し訳ない気持ちになりました。彼女たちはオシャレしたくてもスカーフは必ず着けなきゃいけないし、手首足首を見せてはいけません。

ハナは生まれも育ちもカナダのエストニア系カナダ人です。1年程前から自分のルーツであるエストニアに移住し、現在は働きながら弁護士を目指して勉強中。日本にも留学していたことがあり、日本語も話せます。

トラムに乗って、今エストニアの若者に人気だというTelliskivi Creative Cityという所に連れていってもらいました。元々工業地帯だった所をアートにオシャレにした、ハナ曰く”ヒップスター”な場所だそう。

最近よく耳にするHipsterというトレンド。ヒップスターとは、私の勝手なイメージで説明すると、まず絶対ヒゲをもっさり生やしていて、最先端の流行というよりは、少し昔っぽい感じを取り入れたファッションをクールにした感じ。どちらかというとフレンドリーというよりは気難しくお高いとまった感じ?
Hipsterで画像検索すると色々出てきます。

オシャレ。こだわりがある感じですね。

卓球台もアート!

フリーマーケットでは服や雑貨などが売られていました。

音楽もあってリラックスした雰囲気です
お昼はおしゃれなカフェでサーモン。

ランチの後は旧市街に戻り散策。

アレクサンダー・ネフスキー大聖堂
国会議事堂
旧市街が一望出来ます。

コホトゥオツァ展望台(Kohtuotsa Viewing platform)からはタリン旧市街が一望出来ます。

カモメかなあ?人を怖がる様子もなく鳥が近くまで。

お互いにとって異国の地であるイランで出会ったカナダ人のハナと日本人の私が、エストニアで再会する。まさにこれが旅の醍醐味だと思う瞬間です!
その国の歴史や建造物、風景、食べ物など色々な楽しみがありますが、出会う人でその国の印象が変わったりして旅を面白さを倍増してくれるのは、やっぱり人との出会いだと思います。

またいるうちに会おう、今度はうちに泊まってよ、と言ってくれました。

[ラトビア]インド人がレストランの開店準備中[Latvia]Indian friend’s starting new restaurant in Riga!

ラブディエン!Labdien(ラトビア語でこんにちはの意)

今日は、ラトビアに移住したばかりのインド人ビジョが、リガ郊外に開業準備を進めるレストランに行ってきました。

バスステーション前にあるjanvara ielaバス停から待ち合わせのSilikatu ielaバス停に向かいます。

バスカード

バス停のすぐ横にあるキオスクでバスカードを購入。

janvara ielaバス停
バスの車内でカードをかざします。

料金は1,15ユーロ(約140円)。

バス車内の表示板

車内にある表示はリアルタイムで2つ3つ先のバス停まで表示されるので、分かりやすい。

Silikatu ielaバス停

到着したことをビジョにメッセージすると、歩いて迎えに来てくれました。

猫。もふもふで寒いラトビアの冬も暖かそうだね。

まずはビジョのアパートを見学。部屋は2ベッドルーム、キッチン、バスルームで、インド人のルームメイトと合計3人でシェアしているそう。家賃は350ユーロ(約42000円)。冬は暖房代ががつくので400ユーロ位になるそう。季節で家賃が違うんですね。

左はビジョ。右は共同経営者。彼もインドからの移住者。

絶賛リノベーション中のレストランに来ました。
周りは住宅街ですが、大通りに面していてロケーションも良さそう。
中に入ると、予想外におしゃれでびっくり!もっと食堂みたいな感じかと勝手に想像していたので驚きました。
元々カフェだったところを借りているそうですが、テーブルやキッチンカウンターや棚など、共同経営者でもある友人と二人でDIYで作っています。

木片を手に持ち何かを確かめているビジョ
お店の隣にある木

お店の敷地内に大きな木があり、ヨーロッパの人ってテラス席好きだからさ、絶対テラス席あったらいいよ!そうそう、木陰の下にテーブルを置いてさ。ワンちゃんと一緒にお散歩がてらコーヒーを一杯。ああ夢が膨らむ〜。
てなんだか自分のことに様にワクワクします。

近所で拾ったりんごを絞ってジュースを作ってくれました。

こちらは約4ヶ月後にビジョから送ってもらったレストランの様子です。

ビジョが眺めていた木片はライトだったんだ。
https://www.facebook.com/burger.restorans/
レストラン Noa

インドからはるか遠いラトビアへ留学で来るインド人も多いそうです。理由の一つはEU圏でありながら物価が安いから。リガにはインド人コミュニティもあって皆で情報交換しながら生活しているそうです。
確かにシェンゲンビザがあれば他の国にも行きやすくなりますね。

[ラトビア]ラトビア移住したインドのホス友と再会![Latvia]An Indian friend moved to Latvia for new life

ラブディエン!Labdien(ラトビア語でこんにちはの意)

クライペダ→リガまでバス移動

リトアニアのクライペダ10:30発、約4時間半の移動を経て、ラトビアの首都リガへ来ました!

今回利用したのは、Ollex Bus というバス会社で料金は18ユーロ(約2180円)。オンラインで予約出来ます。

リガのバスステーション

バスステーションの脇には川が見えました。

リトアニアでもよく見たNARVESENのキオスク
ホステルでのウェルカムドリンクのワイン

今回の宿はThe Naughty Squirrel Backpackers Hostel 1泊16ユーロ(約1900円)

ホステルからすぐのGalerija Centrsというショッピングモールの中にある携帯ショップで、SIMカードを購入。5GB10日有効で4,99ユーロ(約600円)。
リトアニアに着いた時からバルト三国で使えるSIMが欲しかったのですが、やっぱり無い様で各国で購入することになりそうです。でも安いからいっか。

このGalerija Centrsというモールの隣にはRimiというスーパーマーケットもあります。

そして、初日の恒例ご近所散策。

白と青の旗はリガ市の旗。

目抜き通りにはショッピングモールの他、カフェやレストランなど色々あります。

自由の記念碑。記念碑の前には警備隊が微動だにせず立っていました。
ロシア正教会のThe Nativity of Christ Cathedral
公園の木にあった葉っぱのマーク?なんだろう。
House of the Blackheads
迷路のような遊び場?
向かい合わせになったベンチ。
カフェで一休み

ホス友と再会

翌日、インドのデリーで出会ったビジョに会えました〜!

真ん中がホス友のビジョ。右の彼もインド出身でラトビアの大学に通っている学生。

彼はインドの南にあるケレラ州コチの出身で、ラトビアへ移住するビザを取得するため長期滞在していたのでした。そして数週間前、やっとビザが下り移住してきたのです。

デリーにいる時は早朝まだ皆が寝ている間に起きて公園でワークアウト、食費などもなかり節約していました。

ホステルでは他のルームメイト達とふざけてばかりいたので、本当に実現してラトビアで新しい生活をスタートしたことが自分のことの様に嬉しい。

ラトビアに着いて殆どどこにも行っていないというので一緒に街歩き。

広場にたくさんの熊が。各国からの平和を願う熊アート?が展示されていました。

これは日本のクマ
三兄弟の家

上の写真はThree brothers(三兄弟)と言われている建物で、右端から長男、次男、末っ子が建てた家で、それぞれ時代の特徴が異なるそうです。

右:長男の家。15世紀の建物でオランダのルネサンス様式。当時窓税があった為小さな窓になっています。
中:次男の家。壁にある1646の通り1646年の建築。三人の中で最も裕福だった彼の家は大きな窓が特徴。
左:末っ子。17世紀後半に建築。一番小さい家。この写真では見えませんが、玄関の上の方に魔除けのお面が飾られています。

Cat house 猫の家

こちらはCat Houseと言われる建物。屋根の両側に猫が立っています。

ラトビア人の商人の家だそうですが、大ギルドと言われる商工会?組合?への加入を拒否されたため、あてつけに向かいにあったギルドの建物に猫のお尻を向けさせたのが始まりだと言われているそうです。その後和解して向きを変えたとか。

こんな猫のお尻なら全く嫌な気はしないけれど、当時はそれなりに恨みが伝わるアイテムだったのだろうか。

明日は、リガ郊外にあるビジョのレスランを見に行ってきます!

[リトアニア]クライペダ:砂丘の向こうはロシア領[Lithuania]It’s Russia beyond the dune.

Labasラーバス!(リトアニア語でこんにちはの意味)

今日は首都のヴィルニウスから、リトアニアの西端にあるクライペダに移動します。

その前に、朝はこないだ予約していたサロンで、カラーのリタッチと毛先を少し切りました。

uff square というサロン。イケメンのスタイリストとかわいいワンちゃんがいました。
KGB博物館

ホステルの戻る時に気がついた壁一面にある写真と文字。何かと思ったらKGB博物館でした。そうか、リトアニアも旧ソ連の支配下に置かれていた時代があったんだよなあ。心引かれますが残念ながら時間がないのでパス。

ホステルで預けていた荷物をピックアップし、バスステーションに向かいます。
ヴィルニウス12:40発、クライペダに着いたのは約4時間後の16:30でした。これくらいは近いです。

クライペダのバスステーション

ホステルはバスステーションの目と鼻の先。ポーランドで会った旅友からのオススメされたKlaipeda Hostelに宿泊します。料金は1泊約1600円。

今日の部屋は6人部屋。事前にメールで二段ベッドの下の段をお願いしていたのに上を割り当てられてがっかりしていたところ、上の人が僕どっちでも構わないよと言って変えてくれました。優しい。
ホステルの相部屋は大体2段ベッドが多いのですが、私は断然下のベッドを選びます。理由は、ベッドに腰掛けられて、荷物へもすぐに手を伸ばせて便利だから。上を好む人は、下ほどには人の行き来が気にならないというのが理由のひとつみたいです。
背が高くて上のベッドまで手が届く人は、問題ないみたいですが、私みたいに小さいと何か荷物を取る度にいちいち上まで上らないといけないので面倒です。
なので、予約サイトで予約したらすぐにホステルに直接メールをして下のベッドをリクエストしています。大体快くOKしてくれます。

少し行くと公園がありました。人はまばらですが、ベンチに座って本を読んでいる人。ベビーカーを押して散歩している人。全体的に静かでした。

星のマークは旧ソ連時代の祈念碑か何かでしょうか。

静かでちょっと寂しい町かと思っていたらこのあたりに来ると人がいました。遊覧船もあり観光客もいます。

シアター広場という名の通り、この建物は劇場だそうです。

ここが旧市街のTheatre Squareという広場です。

ドイツ風の建物

上の建物の様なドイツでよく見る木枠の建物が多いのは、昔長い間東プロイセン(現ドイツ)に属していたからだそうです。

広場に面したレストランで夕食を取りホステルに戻りました。

次の日、クライペダに来た目的、ニダ砂丘に行きました!

ニダ砂丘とは、このリトアニアの西端のほっそーいここにあります。

地図では一見繋がっている様に見えますが、実は離れているのでフェリーで渡らなければいけません。

フェリーで渡ります。
フェリー乗り場

現在8時半。9時のフェリーに乗るため早めに来ました。曇り空。雨降らないといいけど。

券売機

外の券売機でチケットを購入。1ユーロ(約120円)。カードの表示がなかったので現金で払いました。

バーコードがついたチケットを通します。
自転車に乗ってきた人も結構いました。

あっと言う間(約5分!)に向こう岸のSmiltyneへ到着。

すぐにバス停があるので、ここからNidaまでバスで移動します。

さっき自転車に乗ってきた人達は、颯爽と自転車で去っていきました。
実はここをオススメしてくれた旅友に、ちょっと遠いけど自転車専用レーンもあるし自転車めっちゃ気持ちいいよ、レンタルバイクもあるしと言われたので、いいねーと軽く返していたのですが、Nidaまで片道45km。いやいやいや無理無理無理。

バス代片道4ユーロ(約480円)

帰りのバスの時刻表の写真を撮っておきます。

Nidaバス停

Nidaのバス停に到着。バス停の隣にもレンタル自転車屋さんがありました。
一瞬ここから砂丘までは近いし借りようかとも思いましたがやっぱり自信がない。。歩くことに。

あでも確かに、体力に自信のある人は船着き場から自転車でも楽しいかも知れません。自転車専用レーンもあるし道もほぼ平坦です。

町の中でも自転車が多い。
これは何の木だろう。。

しばらく歩くと砂が見えてきました。

目の前には海があるのですが、水が冷たいのか泳いでいる人はいませんでした。

上の写真の向こう側にはロシア領のカリーニングラードが見えます。間違えていつの間にかロシア領に入ってしまう旅行者がいるそうです。

この先はロシアなのかあ。いやあ、やっぱり不思議な感覚です。
いつもそうなのですが、これは多分私が日本人でさらに沖縄という離島出身だからか、「歩いていたら一歩先はもう異国」というのがことがなんとも不思議な感覚を覚えます。
それに加えて、今回こんな所でロシアがあるなんて、という私の無知さも手伝ってのことだとは思いますが、
それにしてもロシアの飛び地には歴史的背景がありそうですね、後で調べてみよう。

帰りのフェリーが混んでいました。

帰りNidaからSmilyine行きのバスがかなり混み合っていました。なんとかギリギリ乗れたので良かったのですが、乗れない人達もいました。

バス停には次から次へと人が集まってきて、バスが来ると皆列を作るわけでもなく、我先にとカオスな感じになっていました。

えーこれ一体乗れるのだろうかと思っていると、そこに一人かなり強引に何名か押しやりながら割り込んできた女性がいました。ずいぶん失礼な人だなあと見ていたのですが、私の前に割り込んできた時には、「ちょっと!エクスキューズミー!あなた割り込みしてますよ!」と言って譲りませんでした。何かぶつぶつ言っていましたが。

ということで無事バスに乗れてクライペダのホステルに戻りました。

明日はいよいよバルト三国二カ国目、ラトビアへ向かいます!

[リトアニア]SIMカード購入 [Lithuania] SIM card.

Labasラーバス!(リトアニア語でこんにちはの意味)
ロシア語を話せる人も多いそうですが、ソ連から独立した今はリトアニア語が主流だそう。

昨日は、何故かベラルーシのSIMがまだ使えたので無事チェックイン出来て助かったけど、それもそろそろ切れるはずなので、今日はリトアニアで(願わくばバルト三国内でも)使えるSIMを購入したいと思います。

街のキオスクやスーパーなどで売っているよと聞き、早速近くのスーパーへ。

サコティスというケーキ

ツリーの様な形をしたサコティスというケーキ。もうちょっと小さいのがあれば買って食べてみたいけどなあ、これは一人では大き過ぎ。

で、目的のSIMカードのことをレジの人に聞いたのですが、一応売ってはいるみたい?ですが言葉がよく通じずよくわからず。後ろに列が出来ていたのでキオスクを探すことにしました。

街角にあるキオスク(小さな売店)でEzysという会社のSIMカードを購入しました。2ユーロもしませんでした。激安です。
パッケージを開け、SIMカードを抜き取り入れ替えます。4桁のコードを聞かれるので、Ezysのパッケージに書かれているPIN番号(上写真の3131)を入れると、ロックが解除されます。その後、1544に電話を掛けるとアクティベートされ設定完了です。完了すると、EzysからSMSメッセージが送られてきます。場合によっては数十分かかる場合もあるらしいですが、数分でネットに繋がりました。
ちなみに、370から始まる番号が自分の電話番号です。あと、パスポートの提示も不要でした。

やったー。やっぱりインターネットが繋がっていると思うと安心します。

安心して街を散策できます。

カジミエル教会

リトアニアの主な宗教はなんとなく勝手に正教会と思っていたところ、ローマ・カトリック教会だそうです。

ヴィリニュス大聖堂

代表的なのがヴィリニュス大聖堂。あいにく改修工事中で外側はネットで覆われていましたが、中には入れました。

ヴィリニュス大聖堂の中
9月にローマ教皇が来るとポスターが掲げられていました。
旧市庁舎

こちらは旧庁舎。現在ではイベントの場所として使われているそうです。

ふと目についたポスター。日本とリトアニアの木版画展が開催されている様です。こういうのを見るとなんか嬉しくなります。

小さな教会。

こちらは新市街
ヴィンツァス・クディルカ広場の脇にあった、これは図書館なのかな?

広場の名前にもなっているヴィンツァス・クディルカは、リトアニアの民族復興運動に活躍し、もともと詩人でもあった彼が作詞作曲した「国民讃歌」が後にリトアニア国歌になったそうです。

ヴィンツァス・クディルカの銅像
大統領官邸

大統領官邸前にあったハッシュタグ#LT100という写真スポット。第一次世界大戦後の1918年に独立して今年で100年なんですね。

建物の上に何かいる。。天使?

この天使の近くにいい感じのヘアサロンを見つけました。そろそろ根本染めしなきゃと思っていたのでとりあえず入ってみると、ワンちゃんと一緒にオーナーらしき女性が出てきて、今日は一杯だけど明後日なら大丈夫よと言われたので予約。料金は毛先のカット込みで60ユーロ位とのこと。リトアニアも結構高いのねと思いましたが、これ、単に私に刷り込まれた思い込みで、世界は思ったより高いというのがこれまで行った国での印象です。

いや、比べるとまだ安いのは安いのですが、思ったより安くないということはよくあります。これまで出会ったバックパッカーの多くが、日本は行きたい国のトップリストに入っているんだ、でも物価が高いからちゃんとプランしてから行くんだと言う人が多い一方で、実際に行った旅人はいやそれほどでもなかったよと言うのを何度か聞きました。

日本て安くなっているんですよね。

旧市街地に入ると小さなお土産屋さんやレストランがあります。

かわいい窓
ドアノブが素敵
LOKYSという老舗のステーキレストラン

ホステルへの帰り道、気球がたくさん飛んでいるのが見えました。

明日は、第二次世界大戦時に多くのユダヤ人を救ったと言われる杉原千畝博物館のある、カウナスという街に行ってこようと思います。

[ベラルーシ]ミンスク→リトアニアへ空路移動[Belarus]Minsk to Lithuania

ブリビエット!(ベラルーシ語でこんにちは)

朝5時起き。皆を起こさない様に準備していると、お母さんと友人も起きてきてくれました。感謝です。まだ暗い中玄関の外で待っていると、ライトをつけたピックアップトラックが近づいて来ました。友人が運転手に再度行き先を伝えてくれました。

友人達とハグをしトラックの助手席に乗り込みシートベルトを締めます。空気がひんやりしています。

空が白んできました

無口で怖そうな運転手のおじさんと眠い私、車内にはラジオから流れる音だけ。
途中、寒くないか?と唯一手振りで声を掛けてくた時には、優しさに思わず涙が出そうになるのを堪えて思い切り笑顔でスパシーバ(ありがとう)と言うと、いつの間にか眠ってしまいました。

朝日が顔を出しました。

おじさんに起こされた時は、外はすっかり明るく、見るともうミンスク市内の駅前でした。

慌ててお礼を言い、友人から聞いていた金額のお金を差し出すと、何度も首を横に振って結局受け取ってくれませんでした。

Malinauka駅

なんだか励まされた気持ちになり、よし行くぞ、と気合を入れて駅へ降りました。

ここMalinauka駅からレーニン広場駅まで移動します。

今朝9時。夕方の飛行機までは時間があるので、一旦荷物を預けるためロッカーを探します。

レーニン駅。

あったあった。ロッカーのマーク!

案内の通り進むとLuggage Officeはすぐに見つかりました。

受付でお金を払うと、預け荷物の引き換えの札を渡されました。

荷物の引き換え札

ふう。身軽になったので、ここからは歩いて戦争歴史博物館へ行きます。

レーニン広場
ベラルーシ戦争歴史博物館 Belarusian Great Patriotic War Museum

1時間弱で到着しました。

立派な博物館!しかし入り口が見つからない。案内板も見当たらない。やっとで見つけた入り口は、この大きな階段を上って右側に下りてぐるっと回った所にありました。
入場料9ルーブル+オーディオガイド4=計13ルーブル(約680円)。

館内は広く、テーマごとに順路がある様でしたが、飛行機の時間も気にしながら、かなり飛ばし飛ばしで回りました。

第二次世界大戦におけるナチスの展示も多かったです。

ナチスの犠牲となったユダヤ人は60万〜80万人とも言われているそうです。
ナチスの犯行と言われている「カチンの大虐殺」を表している炎。

時計を見ると思っていた程時間がなく、全部見れないまま博物館を出て再びレーニン広場まで戻ります。

有名なホテル Aparthotel Gostinyi Dom
中央バスステーション

レーニン広場にある中央バスステーションに着きました。ここからバスで空港まで向かいます。

チケットカウンター

理不尽までに不機嫌な窓口の人にムカッとしつつ、空港行きのチケットを購入。

バスの中から見えた風景。中国語の大きな看板はなんだろう。。
空港のカウンターにも中国語が。中国人の観光客が多いのだろうか。

空港までの道中、中国語の看板をいくつか見ました。近年中国からの資本が入ってきているそうです。

ミンスク国際空港に到着。出国審査を済ませラウンジに向かいます。

っとー。あージャケットがない。。さっきの荷物検査の所に忘れてきてしまった。ジャケットを脱いで他の荷物を2つのカゴに分けて入れたのですが、スタッフの人がジャッケットだけ3つ目のカゴに入れ直していたんですよね。その3つ目のカゴをすっかり忘れてた。。でもIt’s too late。。出国してしまったし戻れないよな。。
お気に入りだったのに、モンベルのジャケット。軽くて暖かくて内ポケットも何気に便利だったのに、モンベルのジャケット。。。。しょうがない。

いつもの様にラウンジに行くと、わーいマッサージチェアがある!とテンションが上がるも、よく見るとだいぶヨレヨレのクタクタ。

横になれるベッドもありました。
中には入りませんでしたが、この奥にも休憩出来る?ベッドがある様です。
いよいよリトアニアへ!

今回の飛行機はベラヴィアBELAVIA航空です。チケットは105.50ベラルーシ・ルーブル(約5500円)でした。そして飛行時間なんとたったの35分!多分これまでで最短の飛行時間。だったらゆっくり列車で行きた〜いと思ったのですが、そこにはベラルーシのビザ無し滞在の要件があり、空路で入り空路で出国という条件があるのでした。

他の旅人から陸路でも大丈夫だったという話も聞きましたが、こういうリスクは負いたくないので素直に空路で移動しました。

この夏からビザが緩和されたベラルーシ。これから観光客も増えて変わっていくんだろうなあ。

ベラルーシは未知の国だったけど、元同僚の友人や子供たち、素敵なお友達、田舎の親戚、猫たち、バーニャというサウナや豊かな自然、美味しい自家製の野菜や果物。長旅の疲れがこんなにも癒されました。

ここからまた一人旅に戻ります。いよいよバルト三国に突入です。